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エキパイのクラック修理その後

Posted: 2010年5月04日(火) 18:55
by tamoso
先日我が家に立ち寄ったしょちさんから指摘してもらい再発というか完全に破断してしまったK11RSの
エキパイですが、その日に修理後はマターリ走行で帰宅しただけで、気になっていたアフターファイヤー
はどうなったんだろうか?ということで本日その確認の為に第三京浜をテスト走行してきました。
(近所の環七では、普段はやっていない何箇所かでも営業している人達がいて、テストにはなりませんでした。)

で、結論としては、度を越す頻度のアフターファイヤーは一応収まったようです。
4速又は5速の5,000rpm~6,000rpmあたりから何度もスロットルを急にオフしたりしましたが、
アフターファイヤーは全く発生しませんでした。小生の願望は当たっていたようです。
あとはいつまでマフラーがもってくれるのかが問題ではあります。

アフターファイヤーの原因としては、2次エアーとか、スラッジやらデポジットの堆積とかいくつか
考えられるのだと思いますが、こと小生のK11RSに関しては、エキパイのクラックがその真犯人で
あったということだと考えられます。
アフターファイヤーが気になってきた方は、まずエキパイのクラックを疑ってみましょう!
過去20年間に2台の4V車両で3回のエキパイクラックを経験している小生の言うことだから、間違いないです。(ウソ)

Re: エキパイのクラック修理その後

Posted: 2010年5月04日(火) 21:59
by Kてつ
tamoさん、アフターファイヤーが収まっていかったですね。
やっぱり、予想的中でありましたか。
でも、同じK11RS乗りとして思うに、クラックがなくても発生するのは設計上の特性か?はたまた個体の癖か?
tamo号とKてつ号に共通するのは...
1.製造ロットが同じ(多分)、2.キャタライザーなし(だっけ?)、3.ABS1、4.ウルトラコード、5.色
でも4、5は別として限りなくfalcon号も同じはず。falcon号のAFはあまり気になった記憶がないな...
しかしガスが濃いのは共通に思う。アクセルオン時のバフッ!と吹き出る黒ガスは同じ。
やはりアクセルオフ時に濃い混合気の一部が燃えないまま高温のエキパイ付近でバン!と燃えるのでしょうか?
亀裂部で2次エアをもらって燃えやすい濃度になるってこと???
テク音痴の小生にはわからないことが多くて苦労しますが、今はKに乗れないのでちょっと気にしてみました :wink:

Re: エキパイのクラック修理その後

Posted: 2010年5月05日(水) 17:53
by tamoso
Kてつさん、ありがとうです。

>クラックがなくても発生するのは設計上の特性か?
小生の素人考えですが、

1.(新車時より)数年間はアフターファイヤーは全く発生しなかった。
2.その後、比較的高回転での巡航からのスロットルオフによるエンジンブレーキにて
  稀にAFが発生するようになった。
3.走行距離の増加に伴い、AFの発生頻度も多くなっていった。
4.あるときエキパイクラックが発覚した。

上記内容は小生のK11RSでの2回のエキパイクラック発覚に至るまでの経過として共通しており
AFが発生するようになった際、時を同じくしてエキパイにクラックが入っており、クラックの拡大に
伴ってAFの発生頻度も上がっていくとすると、何だか辻褄が合うのです。

決して断定は出来ませんが、今回のテスト走行にて個人的にはコレだ!と思ったのでした。

Re: エキパイのクラック修理その後

Posted: 2010年7月18日(日) 19:54
by NOBU
NOBUです。
うちのLTちゃんも本日やっと戻ってきました。
4番エキパイは完全破断ということで
オークションで中古を落として装着を考えていたのですが、
・中古だと再度破断発生の恐れ有り。
・中古で3万程度で落札する事を考えればレムスの新品を購入しても大差ない?
(ちなみに純正新品は25万だそう・・・・)
と、言う事でドイツのHORNIGというところから個人輸入で対処。
500ユーロぐらいなので日本円でも5万ちょっと。
これで当面の心配はなくなりました。

Re: エキパイのクラック修理その後

Posted: 2010年7月19日(月) 06:37
by おがた
おっ、レムス行きましたね。

円高ユーロ安で買うなら今ですよね。私も悩みましたが、目先の手軽さに負けて、溶接となりました。
昨日、溶接後初めて乗って、250Km弱走りましたが、とりあえずOK。ただ、取り付けのときにスペーサの位置を間違ったか、射熱版がマフラーの干渉して、高回転でビリビリ。そのうち直さなきゃ。

Re: エキパイのクラック修理その後

Posted: 2010年7月19日(月) 12:23
by NOBU
修理のついでにいろいろ話を聞いてみたところ、
もともとKのマフラーって当たり外れが大きいようです。 :shock:
エンジンへの取り付けは無理やりたわませて取り付ける(ちょっとイメージが乱暴ですが)らしいです。
そうなると個々の製品精度の問題なので出来の悪いマフラーは断裂が必須みたいだとか。
なんか・・・・ですね。 :x
それと、K1002VからK1100まで全てエキパイの口系(確か32mm)及び間隔は同じなので
初期K100RSのマフラーをK1100LTに付ける事も可能だそうです。
最初2Vの持ってきて付けようかとも思いました。(^^!)

Re: エキパイのクラック修理その後

Posted: 2016年7月26日(火) 12:47
by デルタK
まだ乗り始めて4ヵ月のK100RS4V、たまにパンって言う音、アフターファイヤーの症状が出てました。
どこで爆竹鳴らしてるんだ、と思いきや自分のバイクでした :roll:

大森の「マルス」まではちょっと遠い、先週末ひらつかに「RADICAL」というショップを見つけ、今週末溶接の予約してきました。

ガスケットだけでなく、スタッドボルトまで交換するかどうかはネジ山の状態を見ての判断ですね。
2気筒目は完全に破断、奥のエキパイ(3気筒目?)にもクラックが見える・・・重症かな :(